家づくりは一生に一度の大きな選択です。本書の目的は、住宅会社の営業トークに左右されず、自分自身で「本当にいい家」を選べる知識と判断基準を身につけてもらうことです。
本書は、住宅購入で後悔する人を減らすことをめざす当機構の理念に基づき、誰もが正しい知識を身につけて家づくりを進められるよう企画された公式書籍です。
■ 書籍概要
後悔しない家づくりのために、「いい家」と「ダメな家」を分ける本質を整理した一冊。
性能・設計・土地・資金など、家づくりに欠かせない視点を専門家が分かりやすくまとめた「家づくりの入門書」です。
- 住宅性能の基礎と正しい判断基準
- 暮らしから読み解くプラン提案の本質
- 土地選びの思考法
- チェックリスト付きで実践しやすい構成
■ この本の "みどころ"
- 1. 初めての家づくりでも正しい判断ができる構成
図解・イラストを豊富に使い、専門用語を極力排除。
読むだけで家づくりの基礎が身につき、住宅会社を見極める力が自然と養われます。 - 2. 「ダメな家」が生まれる仕組みを明快に解説
- なぜ日本の住宅は寿命が短いのか
- なぜ寒い/暑い家になるのか
- 施主が見落としがちな性能リスク
- 3. 費用面の落とし穴や資金計画も丁寧に解説
「契約後に追加費用が増えるのはなぜ?」「コストを下げる方法は?」など、読者が一番気になるポイントを実例を交えて紹介。 - 4. 土地選びで後悔しない考え方がわかる
土地の特性が住宅性能や暮らしにどう影響するかをわかりやすく説明。
不動産会社だけでは得られない"家づくり視点の土地選び"が身につきます。
■ 章立て
- Chapter1|日本の「ダメな家」を正確に理解する
- Chapter2|クリアすべき性能基準を知る
- Chapter3|設計力の質で会社を見極める
- Chapter4|資金について正しく学ぶ
- Chapter5|土地選びで後悔しない考え方


